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2010年3月

2010年3月の記事一覧です。

今年も花見の季節がやって来ました!

2010年03月28日

こんばんは。佐田です。

やっと花見の季節がやって来ました。毎朝、甲突川沿いを通勤するのですが、
機能ぐらいから夜店(たこ焼き屋)がでており、ブルーシートで場所取りを
している方がたくさんいました。

桜自体は、3〜4部咲きでした。当社も花見を来週計画しております。来週の桜の咲き具合はとても楽しみです。

私事ですが、昨年の花見は雨の中バーベキューをして、肉が焼けなくて翌日腹を壊した苦い思い出がありました。みなさん、くれぐれも焼き肉の際は、十分焼いてから食べるようにしてください。

それと鹿児島市内の花見スポットはこちらで検索できます。

是非、お好みの場所を見つけ下さい。


3月も終りそうですね  記入者:石田

2010年03月21日

こんにちは〜^^
ポカポカだな〜と思えば寒くなったり、雨が降りすぎたり、雷ゴロロだったり
最近、変な天気が多いな〜と思います。

話は変わりますが、
先日、友人とさくらさくら温泉に初めて行きました。
一度、泥パックとやらに挑戦してみたかったんですね〜
ウキウキで行ったんですが、その日は3月だというのに、雪!
市内でも吹雪いていて、霧島は当然の如く積もっていました。

なんで今日に限って雪よ(ToT)!!!と、心底思いました。
泥パックするのは外なので、そりゃもう寒いです。極寒です。
露天風呂につかりながら泥を塗りたくりましたが、
お互いの顔がおかしくておかしくて・・・爆笑でした(´▽`)
しかも、泥、臭いでした(;▽;)

お肌ツルツルなってるかなー♪♪と楽しみにあがってみたら、
顔はヒリヒリするわ、赤くなってるわ、なんか腫れあがってるような感じで、
えーっ?!と思いました・・
生まれつき肌が弱いので、完全に負けてたみたいです(;▽;)
それから2日間くらい、痛い日が続いて、なんだかもうホント悲しいでした。
はあ、残念です。
でも!友人はお肌ツルッツルッだったので、残念なのは私だけです。

こんな私も、もうすぐ社会人2年生ということで、、ホント早かったです。
まだまだ未熟ではありますが一生懸命ガンバリますので、よろしくお願いします


『鹿児島の不動産のことなら住まいの情報館三ツ矢ホームへ♪』

地鎮祭   記入者 大久保

2010年03月14日

今日は快晴の中、西陵にて注文住宅の地鎮祭を行いました。
最近は雨の日が多く天候に左右される仕事はヒヤヒヤさせられます。
しかも灰もよく降りますね。最悪ですね。
今日は天候に恵まれ、無事に地鎮祭を終えることができ良かったです。
不動産・建築の仕事に携わるようになり、地鎮祭や入居祓いなど立ち会わせて頂く機会が多いですが、毎回引き締まるなあと感じます。
ここ最近地鎮祭をお願いしている神社ですが、谷山にある柏原神社というところで、父親、長男、次男の3人の神主さんがいらっしゃいます。笛(雅楽で使われる)を吹いてくださり、すごく雰囲気出ます。それだけでお願いしているわけではないです。
地鎮祭は家づくりのスタートですので、気を引き締めてお客様に満足頂けるように取り組んでいきます。
また完成時にご紹介します。
今年は、フラット35の金利優遇や住宅エコポイントなど家づくりをお考えの方にはかなり追い風、いや神風が吹いております。ぜひ2,3年後とお考えの方、住まいの情報館 ㈱三ツ矢ホームへお越しください。お役に立てるようにがんばります。


▽ 地鎮祭風景

ランニング日誌 大会当日 完結編!  記入者:松田

2010年03月02日

2月28日 AM6時20分起床、7時30分、桜島桟橋に着く。
多くの車が列をなしてフェリーを待っている。
20分程待って桜島へ向かい体育館で受付をする。

ゼッケン番号7039。マイクロチップらしきものを受け取り、靴に装着することによってコンピュータでタイムが計測できるらしい。 
便利になったものだと思いながら開会式を済ませスタート場所へ。
ランナーや、応援する人たちでごった返し。道いっぱいに広がり入る隙間もない。
5キロコース、10キロコース、私の出場するハーフマラソンコースがある。


start 1
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start2
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ストレッチをしながら準備し、AM10時10分スタート。
緊張はしていたが、周りに接触しないように気をつけながらスムーズにスタートできた。
雨天続きの前日から、この日はがらりと天気になり走るには暑すぎるぐらいである。
海岸線を走ると遠くには霧島連山が見え、雲ひとつなく走っていて気持ちがいい。 
女性ランナーの中にはカラフルでお洒落なランニングウェアーで目を楽しませ大会を盛り上げてくれる。  


sakurajima
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2
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6キロ地点でタイムを計ると37分20秒、練習より2分早い。
ベストタイムではあるが、追い越されるほうが多い。 
折り返し地点がやたら遠くに感じる、知らない道だからだろうか?        
12キロ地点が1時間15分30秒、練習より8分短縮、よし!いけるぞ!と調子よく走った。
この辺りから皆、きつくなってきたのかポツリポツリと歩いたり、立ち止まりストレッチする人が目立ち始める。 
私もこれ以上の距離は練習でも走ったことがなく未知の部分で不安ながら走った。 
残念ながらその不安が的中することになる。
15キロ地点から太もも、ふくらはぎ、足首等が痛み出す。本当にきつくなってきた。
スピードはどんどん落ちていき、16キロ過ぎには、足は鉄の棒のように重くなり激痛に変わりはじめる。
走っているとはいえ、歩くのに毛が生えた程度のスピード。
ノックダウン寸前で、かろうじてファイティングポーズをとっているにすぎない。


run
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ゴールはまだか?1キロが長く感じる。
17キロを過ぎたころ、もう足が限界だ、本当に痛い、残念だが歩くことにした。
気力と上半身は大丈夫なのだが腰と足がどうにもならない。
三つの目標の一つ『歩かず走り続ける』を断念せざるをえない。

沿道からの声援、「あと4キロ」が空しく感じる。
しかし2時間40分以内で完走することだけは成し遂げたい。
早歩きしながら走ったりを繰り返すが、明らかに10歳~20歳年上であろう方々からどんどん追い越されていく。悔しいがどうしようもない。
19キロ地点では歩くのすらきつくなり、お昼をすぎ日中の温度も高く体力を奪われる。
時計を見ながら歩く走るを繰り返す。
20キロをすぎると後もう少しだ、徐々にゴールが見えてくる、ついにゴール。
やっとの想いでたどり着く。つらくて、つらくてゴールした感動はなかった。
もう立ってるのがやっと、地獄を見た思いだった。           

完走証をもらい、ハーフマラソン 2519名中1706番
2時間29分50秒

三つの目標のうち二つは達成できた。       

ゴール後
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総括   
初めて走ったハーフマラソン。   
よく人から話は聞いてはいたが走って見なければわからないものだ。本当に、本当にきつかった。
走る前は一部の真剣な人を除いては、お祭り騒ぎで楽しんでいるものだろうと思っていた。
ところが老若男女問わず一生懸命走っている。何の目的でここまでするのか不思議なくらいだ。
それぞれ目的は異なるだろうが別に意味を求める必要もないような気がする。
自ら走ってみよう。それだけでいいと思う。
走る前は自信があった。ひと月前から始め、何回も何回も練習をして走れる体を作ったつもりだった。
しかし本番はスピードも速くなるし距離も練習の倍長い、その体にかかる負担に耐えられるだけの練習をしてこなかったということだ。甘いにつきる。 
この大会に出場して多くのことを学んだ。
あまり運動をしない人から見れば、そこそこ走れるのかもしれない。
しかし日常運動している人から見れば相当まだ下である。
もう2度と走りたくない思う反面、せっかくいい習慣もできたことだしまたチャレンジしたいと思う。
本当にきつかった、こんなに大変なことだと思はなかった。
フルマラソンなんて現時点では考えられない。

結論 
練習を頑張れば本番は楽しくなる。 
練習を楽すれば本番は苦しくなる。
まさに人生と同じだ。
1ヶ月間会社のブログをハイジャックさせてもらったが、また担当者に戻します。
実はブログを書くのも初めての経験で読みづらい面も多々あったと思うがこれを機会に成長したいと思う。